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2007年12月 2日 (日)

ブラジルの原子力潜水艦開発関連

ブラジルは、原潜開発を加速中。

AFP; Christopher P.Cavas, "Brazil Reviews Nuclear Sub Plans, Defense News, 16 Jul 2007, p.4.

ブラジルの原子力潜水艦開発に関して、同国大統領が710日、海軍技術センターで以下のように発言。
"
“Brazil could rank among those few nations in the world with a command of uranium enrichment technology, and I think we will be more highly valued as a nation- as the power we wish to be," (強調筆者)

上記報道では、ルーラ大統領は、潜水艦計画は8年で55千万ドルを要すると述べたが、海軍司令官Julio Soares de Moura Neto大将は、この計画を6年で完了させたい意向。

ただし同国の原潜計画に関して、海軍アナリストのA.D. Baker III は原潜用原子炉に関して以下の如く発言。(上記報道より引用。)

""The components they have are all too big to put inside a submarine.”
   Baker doubts the Brazilians can field a submarine in eight years, no matter how much money  is spent. "If they worked at it full-bore, the Brazilians might have a submarine after 15 o 20 years," he said."

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