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2008年5月 7日 (水)

インド、アグニⅢミサイルの発射実験実施

標記事象については、各種公刊資料により明らかなので略。注目点。本ミサイルの潜水艦発射型が開発中であること。発言者不詳。"A miniaturised submarine-launched version of the Agni-III called Agni-III SL is also being developed and could be test-fired shortly." "Agni-III test-fired successfully," PTI, May 7 2008,<
http://www.hinduonnet.com/thehindu/holnus/000200805071441.htm> (7 May 2008)

インドの潜水艦発射誘導弾はSLCMであるとの資料が多かった。例えば、以下の記事等。

SLCM「サガリカ」は、射程距離がが300kmではなく1,000kmを意図しており、さらには2,500kmへ延伸させることを目標としている。ペイロードは500-1,000kg、CEP25m。 Vivek Raguvanshi, “Salvaging the Sagarika,”Defense News, 21 Feb 2005, p.14.

一方、テリスは、自著でサガリカがSLBMであると主張していた。Ashley J. Tellis, India’s Emerging Nuclear Posture: Between Recessed Deter-  rent and Ready Arsenal, (Santa Monica: Rand, 2001), pp.575-576.

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