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2009年7月 8日 (水)

ロシア軍の製パン能力、製パン車について On Russian field bakery capability

Quoed from Mr. Lester W. Grau and Mr. Timothy L. Thomas, “Soft Log” and Concrete Canyons: Russian Urban Combat Logistics in Grozny, Marine Corps Gazette, Oct 1999,

(31 May 2009)

"the Russians positioned three field bakeries there-with a daily capacity of eighteen tons of bread."

ロシア軍の特殊武器?、野外パン焼器3器により、18トン/日のパンを製造することができた。
本資料で言及されている野外パン焼器の種類は不明。製パン隊長が製パン車を駆使した?のか不明。
尚、↑は↓に依拠。
Mikhail Shchepakin, "Tyl v Chechne" [Rear Service in Chechnya], Armeyskiy sbornik [Army digest], June 1995,

「製パン車を知らずして伏撃が可能なのか?」と往時を知る村の古老は語る。

しかし、移動野外パン焼器(PKHZ)は、大祖国戦争当時の装備品である可能性が大。その根拠。
Field Bakeryの装備が2種類あることから↓、pkhzは、当時は新型器材であったと思われる。
"The 549th Field Bakery Plant (pkhz) the431st Field Bakery (pkhp)" Quoted from
"Logistic Support of the 2d Guards Tank Army in the Berlin Operation Moscow," _VOYENNO-ISTORICHESKIY ZHURNAL_, No 4, Apr 85 (signed to press 25 Mar 85) pp 47-52USSR Report MILITARY AFFAIRS MILITARY HISTORY JOURNAL No 4, April 1 985,

(8 Jul 2009)
加えて、兆候上?、最近の公刊資料では確認できないことから、現在は運用されていない可能性がある。

上記記事は0907082301に公開したもの。

完全な間違いであった。全くの思い違い、というよりも完全な資料収集不足。

また、資料の研究不足。全く弁明の余地はない。恥ずかしい恥ずかしい。

追加資料は近日提示予定。

171009追加。

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