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2011年3月27日 (日)

中国政府が「日本には琉球群島の主権はない」と主張する可能性について

鳴霞「中国は沖縄も狙っている!」『月刊日本』2011年3月号、53頁より引用。

二月一日付『博訊』の報道によると、「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会」が設立された。これは、恐るべき事態だ。中国は、沖縄の領有権を主張する根拠としてカイロ宣言を持ち出し、日本政府の降伏はアメリカ、イギリス、中華民国の指導者に対するものであったと主張している。」

中略

「およそ十二万余人の中国人が日本に帰化したと言われている。しかし、その中に、本当に日本人になりたいと思って帰化した人間は、ほんのわずかである。日本にはスパイを取り締まる法律がないので、彼らは野放図だ。ある中共の人間がこう言っていた。「民主党政権を潰されては困る。これまでのように利用できなくなる」。

引用終わり。


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