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2011年4月18日 (月)

朝鮮人民軍の新型潜水艦関連。サンオ級改を日本海側で運用?

下記内容は、以下に依拠。Joseph Bermudez. Jr, "Seoul details new class of N Korean coastal sub," Jane's Defence Weekly, 6 Apr 2011, p.10.

サンオ級改っつーか新型サンオ級?(Sang-O II or K-300)の概略諸元は概ね以下の如し。
・39x 3.8m、水上排水量300-340t
・水中速力13kt
・発射管533mm4門、機雷16個

・サンオ級の全長は34m、水上排水量は275t、水中排水量360t。デジタル・グローブが2005年10月10日に入手した画像によると、セールの後が5m延長されているらしい。

・日本海側の3箇所の基地には同潜水艦が確認されている。
・同社がが今年3月11日に入手した画像では、黄海の琵琶串では、ロメオ級とサンオ級が確認されたが、新型サンオ級は確認されなかった。

・乗員のうち1名はウリナラに帰還している。(筆者註。偵察局の人員ではなく、乗員が帰還。
洞*パークホテルではないが、マンセー)

以下は上記資料と無関係。

ロシア地上軍で、かつて(16年くらい前)最新鋭のT-90MBTが部隊配備(戦車学校、お祭り・閲兵式等を専らとするお気楽な?都会のサラリーマン部隊を除く)されたという報道があった。配備されたのは、極東軍管区の戦車連隊であった、と往時を知る村の古老は語る。

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