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2011年7月10日 (日)

China-India rivalry in the Maldives

以前、マラオ島ってどこだ?ってのを紹介した。マラオ島なぞ存在しない、という内容の記事。
ただし、↓によると、マラオ島はマレ南側40キロに所在するらしい。

Sergei DeSilva-Ranasinghe, "China-India rivalry in the Maldives," Jakartapost, 17 Jun 2011, (Jun 20 2011)

上記資料によると、5月28-31日に呉邦国(Wu Bangguo)全人代常務委員長が訪問したが、その訪問が同国の重要性を表している。
上記資料より引用 "For instance, in 2005, Indian commentator, A.B. Mahapatra, asserted that: “China has engineered a manner of a coup by coaxing Maldives’ Abdul Gayoom government to let it establish a base in Marao”. "引用終わり。続いて引用。"In February 2001, a small delegation from Pakistan visited Maldives to boost cultural ties. “The Pakistanis put pressure on Male to facilitate Chinese plans for a naval base,” said
an official. “China used Pakistan to play the Islamic card with Maldives. But the Marao base is not expected to be operational until 2010.”"

あとは面倒なので細部は上記資料参照されたい。

マラオ島について、緒方林太郎衆議院議員が面白い記事書いてた。ブログ名読めねぇよ。
仏NGO「ACTED」のタジクにおける活動事例なんてのも興味深い。
残念ながら**党だ。

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