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2017年8月30日 (水)

しようもない知識を披露する アンデスメロン誕生40周年  頭狂新聞(東京新聞と称している)発見

今年は、「サカタのタネ」により、アンデスメロンが開発されて40周年である。

同社資料によると「アンデス」の名称の由来は以下のとおり。
以下、第76期株主通信たる『PASSION通信』、6頁。より引用。
そして昭和52(1977)年(以下略)品質が安定しているため、「つくって安心、売って安心、買って安心」の「安心です」から、メロンを食べるときのように種のある「しん(芯)」を取って「アンデス」としたのが品種名の由来です。
引用終わり。
アンデスメロンである。 (アクセス日は今日)。
01258_2007_0430_img_2656
アンデスメロンを買おう!食おう!
この写真で『ホットドッグプレス』を思い出した私は、心が穢れていることは言うまでもない。
サカタのタネ様、アンデスメロン様、農家の皆様、申し訳ありません。
なお各種公刊資料から判断する限り、近年はアンデス山系への安全保障関連の関心が劇的に減少していることが残念である。
で、南アメリカは遠いですが。若干の興味はあります。
昨年の資料です。
資料の信頼性は「不明」です。
当該サイト主には失礼ですが。
Gdfa12
で、次の頁である。
これの出所は上記と同じ。 (アクセス日は今日)。
Southamericaislam
で、ぱらぱら見ていたら以下のような記事あって興味深いなぁ。
(アクセス日は今日)。
やっぱり頭狂新聞(東京新聞と称している)並み?なのかな?
調べてみます。

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2017年8月28日 (月)

イスラエルの突撃銃「ガリル(Galil)」が初めて?戦闘に供されたと思われる事例の一つ

標記について、古い資料であるが覚書として記録。俺用メモ。

1996年に、IDFの特殊部隊Sayeret Matkalが参加したエンテベでの作戦に関して言及していた部分。同地に至る約20分前の機内での様子に関して述べていたことの一部。
以下は同部隊で伝説的人物である人物Muki Betser氏の自伝に依拠。
Muki Betser with Robert Rosenberg, Secret Soldier: The True Life Story of Israel's Greatest Commando (New York: The Atlantic Monthly Press, 1996), p.258.より引用。
引用開始
"We all carried lightweight gear: mostly Kalasinikov AK-47s and some Galils, Israel Military Industries assault rifles still in experimental form at that time. Those carrying special equipment , whether silence pistols or megaphones, double-checked their equipment one last time. " (太字は筆者)
引用終了。
この本では、ガリルに関して初めて記載されているのがここが初めてなんだな。
それ以前にも使用されていたかもしれないが。
また読み直すかな。
まっ、もういいや。

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2017年8月27日 (日)

80cm列車砲 /Schwerer Gustav/Dora

さて、常に暇なのだ。断捨離中である。
で、標記について若干の資料を掲載する。
以下は、ドレスデンのドイツ連邦軍事史博物館で150820撮影されたもの。
author's collection

80cm列車砲である。
Dora1
↓は↑の砲弾である。一見怖そうではない。
Dora2
しかし、↓のような砲弾の破片は、鋼鉄以外を遍く裂く。
Dora3
俺の先輩は監的の時、弾着地付近で待機中のAPCに破片が当たっても全く動じなかった。
旧軍の「先輩」に鍛えられていたからだろう。俺はなまら怖かった。
その先輩は、砲弾の威力を経験していた「先輩」に鍛えられていたんだね。多分。
だから、ここまで接近して大丈夫っていうのを判断できたんだろうね。
あと、「ここには弾着しないだろ」という、同僚・後輩への信頼感があったのかな。
そのためには、後輩を無慈悲に鍛えるのだ。
さて、山室 良「ドレスデンのドイツ連邦軍軍事史博物館で,中世から現代までの軍事にまつわるあれこれを堪能してきた 」 2015年12月19日(2017年8月26日)。は大いに参考になる。ドレスデンご訪問前には、是非とも一読をお勧めする。
大変大変参考になる。

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2017年8月26日 (土)

蛇を踏みつぶすライオン  Lion au serpent 仏軍国防保安局関連

衒学的な標記?は避けたいが、やはりルール美術館か。

無論、イチロー・ナガタ氏やツゲ氏を揶揄していることではないのは言うまでもない。
さて、「蛇を踏みつぶすライオン」(Lion au serpent)である。
Louvrelionserpent_123
で、DRSDのロゴである。なぜ「蛇を踏みつぶすライオン」をモチーフとしたのかは不明。
これを知りたい。
Logodrsd
↑の記事によると、
DPSD la Direction de la protection et de la sécurité de la défense (国防保安局) →
DRSD la Direction du renseignement et de la sécurité de la défense  なのかな。
2016年10月7日にdecreeが出てるね。
なおこんな画像がある。
「蛇を踏みつぶすライオン」を意匠とした記念品―1
Sisi1_2
「蛇を踏みつぶすライオン」を意匠とした記念品―2
上記の記念品の裏面です。
Sisi2_2
「蛇を踏みつぶすライオン」を意匠とした記念品―3
はい、時計です。蓋を開くとこのとおり。
Sisi3

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2017年8月22日 (火)

☆☆☆私ならこうする☆☆☆ 『軍事研究』9月号を読んで インスパイア誌第17号発刊、ガーランド ・エクスプロウシヴ誕生100年記念

このほど、『軍事研究』9月号に井上孝司氏の「軍事と鉄道 (6) 攻撃目標としての鉄道網 狙われる運輸、交通の大動脈」が掲載された。氏の記事の素晴らしさには、常々感服していることは言うまでもない。私のニ・イト生活の生命線である。

既にお伝えしたようにInspireの17号は、鉄道脱線特集、夏休みの自由研究には最適である。折しも今年はガーランド・エクスプロウシヴ誕生100周年である。
井上氏、AQAP執筆者とも過去の歴史に通暁していることには敬意を払わざるを得ない。
私なら、先ずはJihadologyからInspireのバックナンバーを全てダウンロードしてしまう。
加えて、破壊力増大のためには、船坂軍曹が設立なさった「本のデパート大盛堂書店」の地下一階「アルバン」で購入したHome Made C4 , Improvised Munitions Handbook等の定評のある資料を使ってエクスプロウシヴを作成してしまう。
潜在拠点での訓練の際は、ナ・ガノ山岳民族の協力を得ることは言うまでもない。彼らはト・ウキョウの圧政により塗炭の苦しみを味わっていたのだ。
陸軍軍曹 船坂弘
400pxfunasaka_hiroshi_retouched
出所:ウィキペディア (さっきアクセス)
ナ・ガノでの作成、試験が首尾よくいったなら、脱線、爆破決行である。
爆破は、花火大会会場の至近で、背景雑音を利用することを勧める。
列車は夏休みの宿題で作成した器材により脱線させ、人員の避難場所にはにエクスプロウシヴによる殺傷効果を狙う。
救援部隊が前進してくるならば、彼らの接近経路には過酸化アセトンを使用したス・ウサイド・ヴェストを着装した殉教者を動員し、頃合いよしとばかりに爆発させてしまう。
その後はあらかじめ仕込んでおいたブービー・トゥラップが後始末してくれるだろう。
これでジ・エンドである。
首尾よく終わった折には、バランタインの30年物で全て忘れてしまう。
なお、↑に書いてあることは、私のインド・シナでの経験に依拠した妄想である。
上記のことを貴男が計画するのは結構であるが、当局が君を拘束しに来るのは、脅すわけではないが明日かもしれないのだ。
まして、米国務省がこのほど、イスラーム国のエクスプロウシヴ専門家であるAhmad Alkhaldをテロリスト指定してしまった今となれば、行動には細心の注意を払うことが必要なのはいうまでもない。
.Ahmad Alkhald
Ahmadalkhald1024x667
とは言え私なら、万が一自宅に訪れた職員など男女問わず、この野郎とばかり柘植流三点攻めで篭絡してしまう。
追尾されたなら、この野郎とばかり、17人ほどは跳ね飛ばしてしまう。
また、武運つたなく拘置された場合に備え、毎食後はアンティーク・コインを飲み込み、体内には常時数百万円の資産を備蓄し、拘置所生活に備えていることは言うまでもない。
諸君の検討を祈る。
なお、本日(25日金曜日)若干修正を加えたことを述べなければならない。

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2017年8月18日 (金)

Poland GROM ポーランド軍特殊部隊関連

知人がポーランド旅行した。グディニヤに行ってNaval Museumに行ったの。

ポーランドは親日デンデンと言っている者もいるが、展示見たら「日本軍は南京で殺しまくった」の類よ。大きな写真で検証もせずに。
本当のことは言わなければならぬよね。
それはそうとして、マニアが大好きな特殊部隊の写真。GROMっていうのかな。俺マニアじゃないから知らない。
Pol_sugoihito ,
Photo taken on 29  Aug 2015 at Polish Naval Museum by Mr X.

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米沢高等工業学校スキー部

米沢高等工業学校スキー部。

死蔵はもったいないのでうp。
山形とは縁がない(と思う)小生の祖父は、なぜこれを手に入れたのだろうか。
スキー同好者として交換したのかな?現在の軍人が記念品を交換するように。
祖父は東北でもスキーをしていたのは確実。で、それが縁なのか。
なお米沢市のHPによると米沢工業高等学校本館は、現山形大学工学部とのこと。
表面
Omote
Ura
来週から仕事する。

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2017年8月17日 (木)

Inspire#17発刊せり 脱線を狙え!Herbert Garland ガーランド爆薬100年周年

13日、JihadologyにAQAPのInspire誌の最新号が紹介された。
あの天才爆薬製造家Ibrahim al-Asiriの記事もあり、特集は鉄道脱線法。
Cover17
画像はInspireより。
Asiri氏自身の技法は、残念ながら開示されなかった。
これ読んでいてふと、「今年はあのガーランド爆薬100周年記念くらいかなー」というのを思い出した。
以下の画像は
Sean Coughlan,"Lawrence of Arabia's lost hero scientist," BBC, 4 Dec 2012, <http://www.bbc.com/news/education-20594835> (17 Aug 2017).から。
_64548881_trainwreck
Herbert Garlandの業績は賞賛すべきもの。以下も参考になるっすな。
なお彼は、Charles Olden Bannister との共著で古代エジプトの冶金学に関する本Ancient Egyptian metallurgyも出していたのだな。
それはそうと素晴らしいのだが、この本、上記サイトで全て読めるのだな。
Inspire最新号は、ガーランドによる、移動中の鉄道車両爆破初成功の年たる1997年に意識して編集したのかどうか知らん。
でもAsiriの記事も出ていて、彼の生存が判明した?かな。彼本人と証明できないのが残念。
米帝を主敵とすることが示唆されていて、依然としてFar Enemyに着目している様子。
まぁ、それがfaintかどうかは知らん。
ガーランドさんのお墓です。
Garland_grave
以下のサイトから引用。
人生の落伍者なので、もう酒飲んで寝ます。
底辺があるから頂点があるのだ。

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