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2017年9月11日 (月)

朝鮮切手 火星14号 Successful Test Launch of International Ballistic Missile Hwasong-14 レインボー通商マンセー

敬愛するレインボー通商同志のサイトより。

以下引用。

  カバーの中の内容;
大陸間弾道ロケット《火星-14》型試験発射 成功シート 3シート切手+1枚、合計7枚の切手帳 2017年7月4日
  Successful Test Launch of International Ballistic Missile Hwasong-14
朝鮮労働党の戦略的核武力の一大示威 2シート+1枚、合計3枚の切手帳
  Demonstration of Strategic Nuclear Force of the Workers' Party of Korea
引用終わり。
以下は、偉大なるレインボー通商同士からのメールの添付画像。
の、つもりであった。が、なんとしたことでしょう。うれしいです。ファイル選択間違えました。
添付間違い↓添付間違い↓間違って添付した。
Djxkh0muiayyfev
これじゃない。消そうと思ったけど、もったいないから残す。
元のURL探します。無断掲載申し訳ありません。
射的屋さんあたりから拾ったの。
こっち。が切手の内容。地味でごめんなさい。
3340
出所:レインボー通商 今日アクセス
しかし、切手は本当に媒体としては面白いよなぁ。
大昔、内藤陽介氏に対しては、単なる切手マニアと認識していた。
が、私は完全に間違っていました。
全く畏れ入りました。勉強いたします。

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2017年9月 8日 (金)

オマーンのドゥクム関連 UK secures access to Oman's Duqm port

Jeremya Binnie, Jane's Defence Weekly, Sep 6 2017, p.24.より。
英国防省は28日、英海軍がドゥクム港を使用できるMoUに調印した。
ワシ、あっぱらぱーだからよくわからんが、源文じゃなくて原文は
[E}nable the Royal Navy to use the sultanate's Duqm port
現在飲酒中。
国防省のスポーポクスマンはJane's誌に、ドゥクム港はバーレーンを代替するものではないと発言。
さて、サラーラはソマリランドから近いな。
アルシャバーブのソマリランドへの戦力転用(確証はない)と、IS勢力の活動を鑑み、安全ではないと思う。特にASNEと、ISの勢力拡張による、海上資産へのアクセス確立に要注意。
オマーン関連では過去、イエメンからPFLOAGによるサラーラへの陸路での襲撃があった。大昔なのです。もう、どうでもいいや。
ただし襲撃勢力にとっては、近年の趨勢に鑑み、使用可能な装備の劇的な性能向上は、サラーラ襲撃を容易にする。
一方、オマーンの国境管理は同様に、国境警備資材の充実、要員の能力向上および充足率向上(これが大事)がなされている。
中東調査会の村火器じゃねぇや、村上研究員。
俺素人↓参照。
「中東かわら版」2014年10月24号でドゥクム港に言及している。

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2017年9月 7日 (木)

馬鹿んぶには困った Richard Marcinko の事例

馬鹿んぶには本当に困るよな。

Richard Marcinko with John Weisman, Rogue Warrior, Pocket Books, 1992, p.123より飲尿じゃなくて引用。

I've always had a hard time taking orders from people I don't respect, and I let them know it.

彼は同頁で"{C}hiefs, not officers, ran the Navy."と述べる。

まっ、当然のことを述べただけ。ぎゃーぎゃー言うことではない。

日は東から西。下士官が軍隊を動かす。 これ真理。

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2017年9月 5日 (火)

電磁パルス/電磁線パズル EMP  馬鹿ん部

往時を知る村の古老が語っていた。

以下、古老(もうポンコツ、戦力外である。生活習慣病検診では常にB判定)が俺に憑依して語る。
昭和の御世に、あるLPTはSTに行くための教育に参加していた。
このころのJKはこれが珍しくない。でもSTA内ではバッジつけてるのはいなかったなぁ。
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昔の自衛官怖すぎワロタ・・・ 2014年7月22日 より
こんな奴らが今はCSMですよ!!!!!!!!!!!!!!!
まぁ淘汰されているが、こんなんで世渡り上手で生き残ってbrown noseできるやつがCSMなのだ。まっ、話元に戻す。
で、そのLPTは馬鹿であり、当然高卒入社であった。
が「電磁線パルス」に関しては必要最小限の知識があった。
だってSTに行く前のLPTだったからね。
それよりも、高校生の時から読んでいた『戦車マガジン』と『PANZER』による知識は大きい。
「この部分、話と関連ないです。ごめんなさい。「電磁パルス」「電磁線パルス」に関しては俺の記憶違い。α線、ɤ線、β線の並びで「電磁線」と認識していた。」
さて、STの前の教育で、ある課目の教官はSLCであった。
CBRの教育である。
彼は「電磁線パズル」に関して教育してくれた。
俺は「電磁線で敵をpuzzleする故に電磁線パズル」なのだろう!と納得した。
だって「幹部○○」のお言葉ですよ!
とは言え、自分で調べて「電子線パズル」よりも「電子線パルス」が正しかったことは言うまでもない。
こんな事例多数。もうね…  「馬鹿ん部」とは言い得て妙。
LPTの癖にDIAの『ソ連の軍事力』買っていた俺は、当時正しかった。
しかし、これを上司に報告した俺には、茨の道が用意されてたことは言うまでもない。

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2017年9月 2日 (土)

俺用メモ カウティリヤ kautilya 『実利論』 Arthshastra

↓の少し前に「カウティリヤ site:go.jp」で検索した結果は29件。
171746現在、「カウティリヤ site:ac.jp」で検索した結果は69件。

伊藤 融「アルタシャーストラのリアリズム―インド国際政治観の源流―『防衛大学校紀要(社会科学分冊)』 第110輯(27.3)別刷 -103-

これこれ、こういうのを百年待っていた。
読みたい。俺が理解できるかどうかは不明。
カウティリヤに言及しているが、『実利論』の資料ではない。しかし、戦闘技術に着目しているので、JK関連者としては読まないという選択肢はない。
三重大学…

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FMSO OEWatch 反省と反論  柘植久慶先生にご相談

FMSOがlevenworth からAPANに移るのは公知の事実だろばーか。だからお前は底辺なのだ。

と言われても「ごもっともです。おっしゃるとおり」としか言えません。
さて、これ↓である。
7月31日更新(変更)。
ともあれ、私が職務怠慢であったのは言うまでもない。
私が定年でジ・エンドとなるのは、部隊にとっては単なる恒常的な処置事項であろう。
「あ、あのヂヂィ辞めたの」程度である。
しかし昨今のジ・エイタイの状況を鑑みると、若い兵士諸官が職務に堪えないとして分限免職になるのは、脅すわけではないが明日かもしれないのだ。
柘植久慶先生にご相談いたします。

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2017年9月 1日 (金)

Foreign Military Studies OfficeのOperational Environmental Watch

Foreign Military Studies OfficeのOperational Environmental Watchは、ずーっとお世話になっていていた。グロズヌイの戦訓なんかは、文字通り目に焼き付けたわ。
で、今日探したら404!である。
俺としたことが解決するのに、35分もかかってしまった。
FMSOのOEWATCH
ここ↓に移ったのね。
探していたぞ、愛している、生きていてありがとう!
FMSOにとっては「創隊以来の大改革」だったのだろう。
恥ずかしながらOEWATCHの所在不明は困惑した。職場の馬鹿んぶどもに聞いても誰も知らないであろう(経験上断言できる。恥ずかしいがこれが現実である)。
聞くとしたら知り合いの底辺ドカタなのである。

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