2013年9月21日 (土)

DPRK関連                                    ばかんぶ

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ここから読めます。
あと、以下引用。
Chinese control of North Korean territory north of Pyongyang would give it free access to ports on the East Sea/Sea of Japan and the ability to exploit most of the North Korean mineral resources, resources that are now expected to be substantial.
引用終わり。
こういうのを読まないと、外国の人が「当然」知っている事案について全うな議論できませんよね。だから、取引先との差が広がります。高校生でもせんずりここながら読める内容だよね。
我が社では恥ずかしながら、英語が「仕事の対象」となっている。勤務時間中に英語を勉強できる環境を付与されながら、使い物にならない幹部多すぎ。
御用雑誌では日本に対する絶賛記事書いているが、他国同業者から蔑まれている事実を知っているのか?全うな外国の同業者からは「どうしてお前の会社のXXはXX出来ないのか?」と底辺が聞かれて返答に苦悩してる。
英語「だけ」できる馬鹿に往生する会社の事例も聞くが『英語』しかできない社員が存在しているのがうらやましい。我が社では、就業時間中に英語の教育をしても英語できない馬鹿が多いのだ。年収1000万近い奴らが雁首そろえて英語の勉強しているんですよ。自分自身の能力もないのに、なんで管理職なんだべ。
あ、僕は英語も出来ませんし、高卒で就職した馬鹿です。上司が素晴らしい方なのでついていきます。
一般論として、見聞した内容をご紹介したのみです。

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2006年5月30日 (火)

インド外交とオフェンシブ・リアリズム

ミアシャイマーのオフェンシブ・リアリズムに依拠して、今後のインド外交は覇権確保を狙うであろう、との意見がある。

Manjeet Singh Pardesi, “Deducing India's Grand Strategy of Regional Hegemony From Historical and Conceptual Perspectives,” Institute of Defence and Strategic Studies, Apr 2005, <http://www.idss.edu.sg/publications/WorkingPapers/wp76.pdf>

Mearsheimer のOffensive Realism はJohn J. Mearsheimer, The Tragedy of Great Power Politics, W W Norton & Company, 2001.を参照。

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