2016年8月15日 (月)

日本に滞在していたオーストリア=ハンガリー帝国のエース Benno Fiala中尉

Benno Fiala予備中尉。訳語自信ないが。(Oberleutnant in der Reserve)

33 victories, 28 of them confirmed。
同人は1925年に Hugo Junkersの助手となり、1928-1929に訪日。
三菱で、日本初の全金属製航空機製造に従事。
以下の資料に依拠。
Dr Martin O'Connor, Air Aces of the Austro-Hungarian Empire 1914-1918 (Chaplin Fighter Museum, 1986), p.27.

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2008年5月 8日 (木)

「宦官なのでイケません(Like the eunuch, I cannot come.)」グレアム・グリーン

宦官なのでイケません。グレアム・グリーン

グレアム・グリーン(Graham Greene)が英国のSIS(MI6)要員であったことは広く知られているが、同人がフリータウンに配置された際に発信した「宦官電報」は興味深い。フリータウンで使用されていたSISのcipher bookにはeunuchの語が含まれており、グリーンは興味を覚えた。1942年、ついにeunuchを電報で使用する機会が訪れた。グリーンは同僚からクリスマスをBathurs hutで過ごすことを提案された。グリーンは “Like the eunuch, I cannot come.”と応じた。Nigel West, MI6, (reprinted 1988, London: Grafton Books,1985), pp.15-16.より。

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2006年12月15日 (金)

インド政府、オサマ・ビンラディンの排除を許可

インド政府はこのほど、オサマ・ビンラディンを排除するための「殺しのライセンス」を発行した。実行は2名のヒットマンにより遂行される予定。
Prabin Kalita, "Death warrant for 'Osama'," The Times of India, 15 Dec 2006,
<http://timesofindia.indiatimes.com/articleshow/815243.cms?headline=Death~warrant~for~'Osama'>(15 Dec 2006)

なお、オサマ・ビンラディンとは同国アッサム州で十数名を殺害した象の名称である。

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2006年9月30日 (土)

インドにおけるアフリカ人コミュニティー

パキスタンのソレは掌握していた。バングラデシュのソレも掌握していた。インド洋における奴隷制度の研究本に、インドネシアにおける「労務者」を取り上げていた日本人研究者がいた。豪大学の研究者だ。無論激しくトンデモ論文。タイトル忘れた。

"In pictures: India's African communities", BBC, <http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/picture_gallery/06/africa_india0s_african_communities/html/1.stm> (30 Sep 2006)

関連報道。

Andrew Whitehead, "India's lost Africans: Your response," BBC,  19 December, 2000, <http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/1077982.stm> (30 Sep 2006)

"Pakistan's ethnic Sheedis feed Karachi's crocodiles in annual festival," Utusan Express, 12 May 2004, <http://www.jphpk.gov.my/English/May04%2012.htm> (30 Sep 2006)

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