2017年9月 8日 (金)

オマーンのドゥクム関連 UK secures access to Oman's Duqm port

Jeremya Binnie, Jane's Defence Weekly, Sep 6 2017, p.24.より。
英国防省は28日、英海軍がドゥクム港を使用できるMoUに調印した。
ワシ、あっぱらぱーだからよくわからんが、源文じゃなくて原文は
[E}nable the Royal Navy to use the sultanate's Duqm port
現在飲酒中。
国防省のスポーポクスマンはJane's誌に、ドゥクム港はバーレーンを代替するものではないと発言。
さて、サラーラはソマリランドから近いな。
アルシャバーブのソマリランドへの戦力転用(確証はない)と、IS勢力の活動を鑑み、安全ではないと思う。特にASNEと、ISの勢力拡張による、海上資産へのアクセス確立に要注意。
オマーン関連では過去、イエメンからPFLOAGによるサラーラへの陸路での襲撃があった。大昔なのです。もう、どうでもいいや。
ただし襲撃勢力にとっては、近年の趨勢に鑑み、使用可能な装備の劇的な性能向上は、サラーラ襲撃を容易にする。
一方、オマーンの国境管理は同様に、国境警備資材の充実、要員の能力向上および充足率向上(これが大事)がなされている。
中東調査会の村火器じゃねぇや、村上研究員。
俺素人↓参照。
「中東かわら版」2014年10月24号でドゥクム港に言及している。

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2017年9月 7日 (木)

馬鹿んぶには困った Richard Marcinko の事例

馬鹿んぶには本当に困るよな。

Richard Marcinko with John Weisman, Rogue Warrior, Pocket Books, 1992, p.123より飲尿じゃなくて引用。

I've always had a hard time taking orders from people I don't respect, and I let them know it.

彼は同頁で"{C}hiefs, not officers, ran the Navy."と述べる。

まっ、当然のことを述べただけ。ぎゃーぎゃー言うことではない。

日は東から西。下士官が軍隊を動かす。 これ真理。

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2017年9月 5日 (火)

電磁パルス/電磁線パズル EMP  馬鹿ん部

往時を知る村の古老が語っていた。

以下、古老(もうポンコツ、戦力外である。生活習慣病検診では常にB判定)が俺に憑依して語る。
昭和の御世に、あるLPTはSTに行くための教育に参加していた。
このころのJKはこれが珍しくない。でもSTA内ではバッジつけてるのはいなかったなぁ。
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昔の自衛官怖すぎワロタ・・・ 2014年7月22日 より
こんな奴らが今はCSMですよ!!!!!!!!!!!!!!!
まぁ淘汰されているが、こんなんで世渡り上手で生き残ってbrown noseできるやつがCSMなのだ。まっ、話元に戻す。
で、そのLPTは馬鹿であり、当然高卒入社であった。
が「電磁線パルス」に関しては必要最小限の知識があった。
だってSTに行く前のLPTだったからね。
それよりも、高校生の時から読んでいた『戦車マガジン』と『PANZER』による知識は大きい。
「この部分、話と関連ないです。ごめんなさい。「電磁パルス」「電磁線パルス」に関しては俺の記憶違い。α線、ɤ線、β線の並びで「電磁線」と認識していた。」
さて、STの前の教育で、ある課目の教官はSLCであった。
CBRの教育である。
彼は「電磁線パズル」に関して教育してくれた。
俺は「電磁線で敵をpuzzleする故に電磁線パズル」なのだろう!と納得した。
だって「幹部○○」のお言葉ですよ!
とは言え、自分で調べて「電子線パズル」よりも「電子線パルス」が正しかったことは言うまでもない。
こんな事例多数。もうね…  「馬鹿ん部」とは言い得て妙。
LPTの癖にDIAの『ソ連の軍事力』買っていた俺は、当時正しかった。
しかし、これを上司に報告した俺には、茨の道が用意されてたことは言うまでもない。

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2017年9月 2日 (土)

俺用メモ カウティリヤ kautilya 『実利論』 Arthshastra

↓の少し前に「カウティリヤ site:go.jp」で検索した結果は29件。
171746現在、「カウティリヤ site:ac.jp」で検索した結果は69件。

伊藤 融「アルタシャーストラのリアリズム―インド国際政治観の源流―『防衛大学校紀要(社会科学分冊)』 第110輯(27.3)別刷 -103-

これこれ、こういうのを百年待っていた。
読みたい。俺が理解できるかどうかは不明。
カウティリヤに言及しているが、『実利論』の資料ではない。しかし、戦闘技術に着目しているので、JK関連者としては読まないという選択肢はない。
三重大学…

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FMSO OEWatch 反省と反論  柘植久慶先生にご相談

FMSOがlevenworth からAPANに移るのは公知の事実だろばーか。だからお前は底辺なのだ。

と言われても「ごもっともです。おっしゃるとおり」としか言えません。
さて、これ↓である。
7月31日更新(変更)。
ともあれ、私が職務怠慢であったのは言うまでもない。
私が定年でジ・エンドとなるのは、部隊にとっては単なる恒常的な処置事項であろう。
「あ、あのヂヂィ辞めたの」程度である。
しかし昨今のジ・エイタイの状況を鑑みると、若い兵士諸官が職務に堪えないとして分限免職になるのは、脅すわけではないが明日かもしれないのだ。
柘植久慶先生にご相談いたします。

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2017年9月 1日 (金)

Foreign Military Studies OfficeのOperational Environmental Watch

Foreign Military Studies OfficeのOperational Environmental Watchは、ずーっとお世話になっていていた。グロズヌイの戦訓なんかは、文字通り目に焼き付けたわ。
で、今日探したら404!である。
俺としたことが解決するのに、35分もかかってしまった。
FMSOのOEWATCH
ここ↓に移ったのね。
探していたぞ、愛している、生きていてありがとう!
FMSOにとっては「創隊以来の大改革」だったのだろう。
恥ずかしながらOEWATCHの所在不明は困惑した。職場の馬鹿んぶどもに聞いても誰も知らないであろう(経験上断言できる。恥ずかしいがこれが現実である)。
聞くとしたら知り合いの底辺ドカタなのである。

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2017年8月30日 (水)

しようもない知識を披露する アンデスメロン誕生40周年  頭狂新聞(東京新聞と称している)発見

今年は、「サカタのタネ」により、アンデスメロンが開発されて40周年である。

同社資料によると「アンデス」の名称の由来は以下のとおり。
以下、第76期株主通信たる『PASSION通信』、6頁。より引用。
そして昭和52(1977)年(以下略)品質が安定しているため、「つくって安心、売って安心、買って安心」の「安心です」から、メロンを食べるときのように種のある「しん(芯)」を取って「アンデス」としたのが品種名の由来です。
引用終わり。
アンデスメロンである。 (アクセス日は今日)。
01258_2007_0430_img_2656
アンデスメロンを買おう!食おう!
この写真で『ホットドッグプレス』を思い出した私は、心が穢れていることは言うまでもない。
サカタのタネ様、アンデスメロン様、農家の皆様、申し訳ありません。
なお各種公刊資料から判断する限り、近年はアンデス山系への安全保障関連の関心が劇的に減少していることが残念である。
で、南アメリカは遠いですが。若干の興味はあります。
昨年の資料です。
資料の信頼性は「不明」です。
当該サイト主には失礼ですが。
Gdfa12
で、次の頁である。
これの出所は上記と同じ。 (アクセス日は今日)。
Southamericaislam
で、ぱらぱら見ていたら以下のような記事あって興味深いなぁ。
(アクセス日は今日)。
やっぱり頭狂新聞(東京新聞と称している)並み?なのかな?
調べてみます。

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2017年8月18日 (金)

Poland GROM ポーランド軍特殊部隊関連

知人がポーランド旅行した。グディニヤに行ってNaval Museumに行ったの。

ポーランドは親日デンデンと言っている者もいるが、展示見たら「日本軍は南京で殺しまくった」の類よ。大きな写真で検証もせずに。
本当のことは言わなければならぬよね。
それはそうとして、マニアが大好きな特殊部隊の写真。GROMっていうのかな。俺マニアじゃないから知らない。
Pol_sugoihito ,
Photo taken on 29  Aug 2015 at Polish Naval Museum by Mr X.

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米沢高等工業学校スキー部

米沢高等工業学校スキー部。

死蔵はもったいないのでうp。
山形とは縁がない(と思う)小生の祖父は、なぜこれを手に入れたのだろうか。
スキー同好者として交換したのかな?現在の軍人が記念品を交換するように。
祖父は東北でもスキーをしていたのは確実。で、それが縁なのか。
なお米沢市のHPによると米沢工業高等学校本館は、現山形大学工学部とのこと。
表面
Omote
Ura
来週から仕事する。

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2016年8月16日 (火)

オーストリア=ハンガリー帝国のエースJulius Arigi 備忘録

WWI での階級はOffizierstellvertreter。准尉なの?訳語自信なし。

32 confirmed victory。
1918年、ウィーンでカール皇帝から、「ウィーンで地上配置(desk job)に就くならば、任官させる」との申し出を辞退。
皇帝から「何を望むか」の問いに「 Send me the best and newest fighter aircraft we have」 と返答。
素晴らしい。素晴らしい。
それに応えたのが同国。これも素晴らしい。
実際に最新の器材を送っている。
要望通り、Avitatik DIの新しい機種、(シリアルは 338.01と 338.02)がIgalo(基地)に送られた。
彼は、WW2 中、Schwechat所在の戦闘機パイロット学校の中隊長であったが、教え子の中にWalter Nowotony,Hans-Joachim Marseille あり。
1977年10月6日、本人が著者であるDr Martin O'Connorに語ったところによると、彼の戦法は「[M]ajor principle was to get as close as possible to the enemy and then down him with the minimum number of shots.」とのこと。彼の教え子の慣用戦法も同じ。
Dr Martin O'Connor, Air Aces of the Austro-Hungarian Empire 1914-1918 (Chaplin Fighter Museum, 1986), pp.22-23.
同人の階級だが、教官時の階級は大尉らしい。
たまたま読んだ 服部 省吾 『撃墜王ヴァルテル・ノヴォトニー』 (潮書房光人社、2012)、頁失念、による。
寝る。

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