2016年11月30日 (水)

信じられないが、本当か? SIG SAUER P220

米陸軍特殊部隊の退役曹長Kyle E. Lamb氏は、9ミリの弾丸を発射する拳銃「P220」に関して以下の言及をしている。

SGM (Ret) Kyle E. Lamb, Stay in the Fight!! Warriors Guide to the Combat Pistol (出版地は米国のどっか:Trample and Hurdle, 2011), p.169.より引用。
"The SIG P220 has a reputation for breaking the take down lever, which is surprising to the shoooter when their slide flies forward or the firing line. Of course if the slide isn't on the weapon, your shoooting is over."
引用終わり。
これは初めて聞いた。信じられないが、本当か????
松本零士氏の漫画ではないが、「おれには、これしかないんだ! だから、これがいちばんいいんだ!!」
いい銃だと思う。本当はP226の方が好き。
ただし、どっちも握把でけぇんだよ。
俺の手は、紅葉の葉っぱみたいに小さいから、正しい握りが困難。
往時を知る村の古老から聞いた。

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2013年4月27日 (土)

人民解放軍の水中銃 「QBS06式5.8mm水下自动步枪」等

とりあえず、以下の資料参照。
769834061305646588
20110320180447358
でも同様の画像あり。
水中銃はともかく、興味深いのは、潜水艦からの潜入訓練をしている(と思われる)画像
ロシアも南朝鮮も北韓もミゼット潜水艦を保有して(したいた)が、なぜPLANが保有していないのかが気になっていた。
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2013年4月26日 (金)

南スーダン関連資料 HSBA Facts & Figures

ここ→よさげ。HSBA Facts & Figures

こんな資料↓あるし。
南スーダンなんて俺は関係ねぇんだよ。
一般論として、
該当地域・事象の担当者は、関係していない担当者に余計な仕事させるな。
担当者は所掌の資料の収集・整理・保管してください。お願いです。
「優秀な奴は要らねぇんだ。普通な奴をよこせ。」

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2010年4月26日 (月)

7.62mm小銃、アフガニスタンで人気再燃?

G3ですか。マニアじゃないので細部形式不明。
こんな小銃好き。勝手に部品外れそうにないし。

画像はここら辺で拾いました。

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2010年2月 3日 (水)

アラビア半島のアルカイダ(Al Qaeda in the Arabian Peninsula:AQAP)組織図

criticalthreats.orgより拾った資料。このサイト素敵ね。

Frederick Kagan, Chris Harnisch, Katherine Zimmerman,Katherine Zimmerman, "Yemen: Fighting al Qaeda in a Failing State", criticalthreats, January 11, 2010.より引用。

Are


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2010年1月18日 (月)

英陸軍が導入する7.62mm小銃L129A1関連

以下の記事は、 
"British troops get U.S. rifles to tackle the Taliban," dailymail, 17 Jan 2010,
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1243851/British-troops-U-S-rifles-tackle-Taliban.html (18 Jan 2010)によるもの。

この小銃は米国のLewis Machine & Tool Companyで製造されるが、(この部分はAndrew WhiteのJDW100116の記事による)写真には2脚が装着されている。やはり派遣時には2脚は有益と思量。写真↓
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2010/01/16/article-1243851-07DFF926000005DC-694_468x286.jpg

本報道によると、ヘルマンド州における戦闘は300-900ヤードで生起。なおこの小銃はSharpshootersとも称される。

以下引用。
"Tory MP Bernard Jenkin, a member of the Commons Defence Select Committee, said: 'The realisation that the SA80 A2 does not throw a heavy enough round for combat operations opens up the whole question of what is the right standard rifle for the Armed Forces.'"
引用終わり。

小銃弾薬の適正な口径は?という根源的な問い。6.5mm弾薬も実験されている模様。


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2010年1月14日 (木)

7.62mm小銃の有用性について

数年来、業界では5.56ミリ弾薬の威力不足が指摘されていたが(あとで依拠した資料書きます。手許に無いので書けない。許してください。)、このほど英国防省は2千5百万ドル相当で7.62ミリ小銃×440を供給する契約を締結。このL129A1(恥ずかしながら、小銃名称誤りでした。L29A1と書いてしまった。L129A1でした。恥ずかしい間違いです。この部分は1月18日に追加、修正)は、ガス利用弾倉給弾方式。これにより、800mまでの目標に対処可能(sharpshooting capability)となる。
アフガニスタンでは、ほとんどの接触が至近距離、又は500-900mで生起するが、5.56ミリ弾薬では不具合を生じている模様。
以上は、Andrew White, "UK selects 7.62mm weapon for operatios in Afghanistan," Jane's Defence Weekly, 6 Jan 2010, p.7.より抜粋。

無意味に重く、自動的に分解してくれる、ガス利用弾倉給弾方式の小銃の出番が来ました。きっとアレは、アフガニスタン派遣を予見した小銃なのです。ありがたい。

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2009年6月23日 (火)

イラン軍の装備する小火器について なぜかUZIを使用

イランは、不倶戴天の敵であるイスラエルのSMG、UZIを装備している。パキスタン軍関連サイトのフォーラム↓に画像多数。

pakistandefence, <http://www.defence.pk/forums/military-photos-multimedia/21502-iranian-special-forces.html>

↑から、海軍特殊部隊画像資料

 

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2008年7月 8日 (火)

パキスタン軍新型小銃PK-8関連資料

標記に関する資料。
<http://m.yollayap.com/b11/1017407998.jpg>より。

ただし、本画像がPK-8 assault rifleであるかは不明。POFには掲載されていないらしい。

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2008年6月15日 (日)

軍犬(軍用犬)対処法の一例①

元米海軍特殊部隊Seal Team Six指揮官による記述。

Richard Marcinko with John Weisman, Rogue Warrior, Pocket Books, 1992, p.360.には以下の如く記述。"Larry produced a silenced 9mm automatic from his shoulder bag. "Hollow-point, subsonic ammo," he said matter-of-factly. "Deadly against dogs."" (強調筆者)とある。

さらに、以下の記述も・・"Lary even dropped into the front yard and made friends with the two huge bullmastiff watchdogs. He tied notes around therir necks as evidence he'd played wiuth them."

Ibid, p.360.

なお、同人は日本人には好印象を有していない。

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