2013年5月 7日 (火)

人民解放軍関連資料

件の資料はここら辺↓

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2013年4月27日 (土)

人民解放軍の水中銃 「QBS06式5.8mm水下自动步枪」等

とりあえず、以下の資料参照。
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20110320180447358
でも同様の画像あり。
水中銃はともかく、興味深いのは、潜水艦からの潜入訓練をしている(と思われる)画像
ロシアも南朝鮮も北韓もミゼット潜水艦を保有して(したいた)が、なぜPLANが保有していないのかが気になっていた。
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2012年7月21日 (土)

「独在住の中国人はみな潜在的スパイ」との報道関連 Annual Report on the Protection of the Constitution 2011

独情報機関「独在住の中国人はみな潜在的スパイ」=中国報道 searchina, 20 Jul 2012
上記報道より引用

中国新聞社は20日、ドイツの情報機関、連邦憲法擁護庁が18日発表した国家安全リポートの中で「中国の多くの諜報機関がドイツ国内で暗躍している」と中国人スパイに対する警戒を呼び掛けたことを報じた。

引用終わり。


英語版 sina, 19 Jul 2012はここら辺り。


憲法擁護庁のサイトでは、ここら辺にあります。(ただし英語版は要約のみか)


要約版たるAnnual Report on the Protection of the Constitution 2011 (Summary)では、標記に関しての記述は(以下引用部分)のみ。

6. Espionage and other intelligence activities
Due to its geopolitical situation and its role in the European Union (EU) and NATO, and because it is home to numerous high-tech companies, the Federal Republic of Germany is very attractive to foreign intelligence services. Germany’s open and pluralistic society makes it easier for foreign intelligence agencies to gather information. Most foreign intelligence activity continues to be carried out by the services of the Russian Federation and the People’s Republic of China. The countries of the Middle East, Asia and North Africa are
also active.

引用終わり。

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2011年8月10日 (水)

人民解放軍工兵部隊、インド国境から25kmのパキスタン領内で訓練中

下記記事によると、人民解放軍工兵部隊(101 Engineering regiment)が先週からパキスタン軍部隊と、旅団規模の演習に参加中。
Vimal Bhatia, "," Times of India, 10 Aug 2011.
訓練地域はラジャスタンのJaisalmer-Bikanerであり、国境から25kmあまりの場所とのこと。
なお、部隊規模について、同記事では the PLA's engineering battalion とも書いてるがな。

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2011年7月16日 (土)

人民解放軍海軍の艦載航空戦力関連 東アジア関連 NWCR記事

"Overall, it is likely that China views the primary role of its carriers as regional in nature—defending China’s maritime claims in East Asia."
とある。下記↓資料より。

Daniel J. Kostecka, "PLA Doctrine and the Employment of Sea-Based Airpower," NWCR, Summer 2011, p.16.Cocolog_oekaki_2011_07_16_21_40


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2011年7月12日 (火)

人民解放軍海軍(PLAN)関連資料 "BEIJING'S SURGE FOR THE STRAIT OF MALACCA" 

往時の村の古老が、インターネットなるものを始めて数日後に読んだ資料。今読んでも面白い。FASのおかげ。
ヨセフ ボダンスキー氏の資料。↓
Yossef Bodansky, "BEIJING'S SURGE FOR THE STRAIT OF MALACCA," Freeman Center for Strategic Studies

インド国内の「鉄道事故」は、某対象国による訓練の可能性も指摘している。本当かどうかは知らない。
意外と読んでいる人が少ない様子。
「3万人」に属する方々でも。

同人のChechen Jihad: Al Qaeda's Training Ground and the Next Wave of Terrorは、酷評もされている。

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2011年7月10日 (日)

China-India rivalry in the Maldives

以前、マラオ島ってどこだ?ってのを紹介した。マラオ島なぞ存在しない、という内容の記事。
ただし、↓によると、マラオ島はマレ南側40キロに所在するらしい。

Sergei DeSilva-Ranasinghe, "China-India rivalry in the Maldives," Jakartapost, 17 Jun 2011, (Jun 20 2011)

上記資料によると、5月28-31日に呉邦国(Wu Bangguo)全人代常務委員長が訪問したが、その訪問が同国の重要性を表している。
上記資料より引用 "For instance, in 2005, Indian commentator, A.B. Mahapatra, asserted that: “China has engineered a manner of a coup by coaxing Maldives’ Abdul Gayoom government to let it establish a base in Marao”. "引用終わり。続いて引用。"In February 2001, a small delegation from Pakistan visited Maldives to boost cultural ties. “The Pakistanis put pressure on Male to facilitate Chinese plans for a naval base,” said
an official. “China used Pakistan to play the Islamic card with Maldives. But the Marao base is not expected to be operational until 2010.”"

あとは面倒なので細部は上記資料参照されたい。

マラオ島について、緒方林太郎衆議院議員が面白い記事書いてた。ブログ名読めねぇよ。
仏NGO「ACTED」のタジクにおける活動事例なんてのも興味深い。
残念ながら**党だ。

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2011年6月27日 (月)

「日本にやってきた中国の災害援助団は明らかにスパイだ」

ハドソン研究所の軍事関係者がこう言っているが、中国は今度の大震災を機にあらゆる面で日本に攻め込もうとしている。

↑(含表題)は、日高義樹『世界の変化を知らない日本人-アメリカは日本をどう見ているのか」(徳間書店、2011年)、97頁より引用。


ふつーの日本人が予期したことは、シンクタンク勤務の米国人が結論づけたことと同じであった。


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2011年6月22日 (水)

恥ずかしい話 人民解放軍空軍(PLAAF)関連

Randが今年初頭に出した報告書 Shaking the Heavens and Splitting the Earth
Chinese Air Force Employment Concepts in the 21st Century
 恥ずかしながら、今朝邦字紙で、その存在を知りました。最近、Rand行ってなかった。恥ずかしい。

Roger Cliff, John F. Fei, Jeff Hagen, Elizabeth Hague, Eric Heginbotham, John Stillion, Shaking the Heavens and Splitting the Earth: Chinese Air Force Employment Concepts in the 21st Century (Rand 2011)

全文はここら辺、要約はここら辺からDL可能らしい。

でも、買っても、たったの!!23ドル。
そこらへんのヒトがバイトしても、数時間で稼げる金額。
しかし、これだけの内容をわれわれは1年かかっても書けない。
故に、本というものは、内容と値段、執筆に要する労力を考慮すると極めて安価である。

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2011年6月20日 (月)

グローバルセキュリティー、有料化

貧者のジェーン年鑑?として重宝していた、globalsecurity.orgが久しぶりにアクセスしたら、有料化?されていた。一月6回限定アクセスのみ無料。
FASの軍事部門を特化したサイトとして、当初から玩味熟読していたのだが、やや意気消沈。Pikeおじさん、かれこれ10年以上お世話になっています。ありがとうございます。
10年前の今頃が全盛期だったと思う。911後には、軒並み衛星画像を削除しまくっていた。

FASのSecrecy NewsのSteven Aftergood, Tiger Trap: America’s Secret Spy War with China, 16 Jun 2011.には、David Wise, Tiger Trap という本を紹介しているのだが、

以下引用。
When it comes to espionage, “China may be America’s single most effective and dangerous adversary,” according to Mr. Wise. “It managed over the years to penetrate both the CIA and the FBI. It acquired highly classified and guarded nuclear weapons secrets.”
引用終わり。とある。
副題はAmerica's Secret Spy War with Chinaだと。かなりよさげ。あ、Kindle版あるがな。

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